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心地よく 長持ち 見せられる

心地よくいつまでも住続けたい家

中建のこだわり 「長持ち」

◆「長持ちする家」とは、どんな家でしょう?
真っ先に思い浮かぶのは、「地震に強い家」ではないでしょうか。
では他にどうですか?と言うと、少し言葉につまってしまう方が多いと思います。


建築の専門家として、「長持ちする家」を考えた場合、「地震に強い家」と言うのは当然のことと考えますので、それ以外のことのほうが頭に浮かびます。


そうすると、
@結露のしない家
A生活様式の変化に対応できる家と言うのが頭に浮かびます。

 

結露しない家が、なぜ長持ちかと言うと結露が発生すると、カビ・ダニ等が繁殖し、アレルギーやアトピー、ぜんそくを誘発させます。
また、木材不朽菌や白蟻の繁殖を招き、木材をぼろぼろにしたり、コンクリートを劣化させたり、鉄筋を錆させたりします。


家の天井や壁を見て、しみ等は見当たりませんか?
それはもしかして雨漏りや外壁からの雨水の侵入ではなくて、結露かもしれません。


結露すると、目に見えない建物内部から徐々にぼろぼろになっていきます。
結露させない事が、長持ちさせる秘訣だと思います。
何年、何十年かに1度起こる地震で建物が壊されて行く前に、ほんの少しの結露のために、
毎年徐々に壊されているのです。


当社では、この「結露しない」と言うところを重視し、材料の選別・組合せ、気密・断熱計画そして換気計画に特に力を注いでいます。

 

長持ちしない家には、耐久性に問題があるということだけでなく、「生活様式の変化に対応できない」と言ったことに原因があることも多いようです。


建築当初は、個室をたくさん作ったが、子供も成人し、家族の団欒の大きな部屋が
ほしくなったが、間仕切りを簡単に撤去できない。また、壁を新しく作ったが、同じ壁材が生産終了しているため、部屋全体を修繕しなければ、バランスが悪くなってしまう。


そこで生活する人数の変化や、年齢の変化、また生活習慣の変化により部屋の大きさ、数、位置関係、そして段差の有無まで変更になる可能性のあることも、考慮に入れなければなりません。
長く住み続けるには、それなりの変化に合わせていくことが必要です。


特殊な工法・製品等は最小限にして、いつの時代でも簡単に手に入り、無くならないもので計画し、生活様式の変化に対応できるよう、設計から施工においてまで常に意識していくことを心がけています。


最後に当然のことと言えることについても言いますと、

 

家にとって構造的に安定している、と言うのは何をおいても当然のことと思います。
最近は、木造2階建てであっても構造計算をする住宅も増えてきました。


当社でも物件により自社で構造計算を行いますが、それはYesかNoの判断をするためだけでなく、主に弱点を確認するために行います。
基準はクリアーしても、弱い部分又、過大設計になっている部分がある場合もあります。
それらは、構造計算をする過程により確認し、修正していく必要があります。
単に、Yes・Noを確認するだけの構造設計では対応しきれません。
構造計算の結果だけでなく、その根拠・過程を重視することが大切であり、そこに力を注いで計画しています。


そしてまた、構造的に安定しただけでは防ぎきれない場合もあります。
そうです、何十年かに1度起こると言われる大震災などです。
そんな時は、いくら構造計算により設計された建物であっても、常に無事であるとは言い切れません。
とても大きな揺れにより、心に傷を負うことになるかもしれません。
大震災の時だけでなく、中小規模の地震においても、常に安心していたい。
そう思われる方は、免震住宅を考えてみてはいかがですか?
当社では、業界トップシェアを誇るIAU免震工法を採用しています。


中建では、これら@〜Bを「長持ちする家」と考え、こだわって、設計・施工しています。

 

家を車や電化製品のように、消耗品としてとらえていませんか?
消耗品であれば、また買い替えの時期は必ず来ます。
最初に買ったのと同じくらい、あるいはそれ以上にかかる可能性があります。
解体費、引越し費、諸手続費など、そして何より新築にかける情熱・エネルギーなど。


日本では、住宅は平均すると25年で建て替えが行われているそうです。
それは住宅が25年しかもたないのか、新しい生活様式に対応できないのかはわかりません。
しかしです、もしかりに60年住み続けるならば、子の世代では家を新築する必要がありません。
90年住み続けるならば、孫の世代まで必要なくなります。
60年も90年も住み続けるためには、それ相当のメンテナンスが必要ですが、大金をかけるほどではありません。
そうです、住宅は消耗品ではなく資産なのです。
資産として捉えるべきなのです。


「資産となる家」は、消耗品として見る家より、初期投資はかかると思いますが、長い目で見ると結局はいい家で、安い家なのです。
住みながらに思い出を刻み、快適で、健康で、そして機能的で豊かな住生活を
体感できるのです。
資産となる家とするために、ぜひ「長持ちする家」を考えてみて下さい。

 

 

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